原産国のマレーシアについて

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Selamat tengahari スラマッ トゥンガハリ (こんにちは)

 

 

東南アジアの中心に位置するマレーシアは、マレー半島とボルネオ島の一部・サバサラワ州からなりたっており国土の約60%が熱帯雨林で覆われています。人口約2500万人のマレーシアは、マレー系・中国系・インド系そして多数の部族に分けられる先住民族で構成される多民族国家です。それぞれの民族が持つ宗教、生活習慣の融合は独特な文化を生み、マレーシアの魅力を創り出しています。

大自然の魅力あふれるボルネオ島は世界で3番目に大きな島。この北西部一帯を占めるマレーシア領のサバ州、サラワク州、ラブアン連邦特別区は総称して東マレーシアとも呼ばれます。のんびりとくつろぐことが出来る砂浜、南国の熱帯雨林、神秘的で荘厳な山々など自然美に溢れる国です。サバ州コタキナバルへは日本から直行便でわずか6時間弱です。コタキナバル周辺のビーチ沿いは、雄大な自然に抱かれながらも優雅に過ごせる高級リゾート地として人気を集めています。コタキナバルから車で約2時間半、キナバル公園に向かう途中の町ラナウから10キロほどのところにサバ・ティーガーデンはあります。

コタキナバルは自然があふれる素朴な町、安心してくつろげる場所です。巨大なショッピングセンターもあり地元市民の生活を味わうことができるのんびりした所です。タクシーはホテルでチケットを購入しドライバーさんに渡すだけなので安心して移動が可能です。一年を通して気温湿度とも高いですがプライベートビーチが広がるホテルで過ごすリゾート気分は最高です。コタキナバルでの食事は美味しいものが多く日本人好みの味付けです。麺の種類は豊富で、シーフード料理も美味しく食事も楽しみのひとつです。

また、マレーシア人はとてもあたたかい人柄です。日本人とわかると必ず”こんにちは”と日本語で挨拶をしてくれます。うれしいです。私たちもスラマッ トゥンガハリとマレー語で答えたいですね。マレーシア・コタキナバルは何度も訪ねたくなる魅力いっぱいの場所です。

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